抹茶パウダーはどこに売ってる?カルディ・スーパーの売り場・製菓用と飲料用の違いまとめ

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抹茶パウダーは、碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いた鮮やかな緑色の粉末で、お菓子作り(抹茶ケーキ・抹茶クッキー・抹茶アイス等)や抹茶ラテの材料として大人気です。最近は海外でも「Matcha」として認知され、スーパーフードとしても注目されています。

「抹茶パウダーってカルディにある?」「スーパーのどこにある?」「製菓用と飲料用の違いは?」という疑問に、販売店と選び方をまとめました。

抹茶パウダーの販売店一覧

販売店価格帯取り扱い
スーパー(イオン等)200円〜800円製菓材料コーナーお茶コーナーに。共立食品や日東紅茶の製品が定番
カルディ300円〜1,000円◎ 製菓用とラテ用の両方あり。輸入品も
成城石井500円〜2,000円◎ 京都宇治産の高品質抹茶が充実
富澤商店(TOMIZ)300円〜3,000円◎ 製菓用抹茶が最も種類豊富。プロ御用達
100均(ダイソー等)110円△ 抹茶パウダーが食品コーナーにある場合あり。量は少ない
お茶専門店(一保堂等)500円〜5,000円◎ 飲料用の最高品質抹茶。贈答品にも
Amazon・楽天200円〜5,000円◎ 製菓用〜飲料用まで全グレード揃う

カルディの抹茶パウダー

カルディでは製菓材料コーナーお茶・ドリンクコーナーに抹茶関連商品が置かれています:

  • 製菓用抹茶パウダー(30〜50g・300〜600円):お菓子作り用。色が鮮やか
  • 抹茶ラテミックス(200〜400円):砂糖・ミルク入り。お湯に溶かすだけ
  • オーガニック抹茶(800〜1,200円):有機栽培の高品質品

注意:「抹茶ラテ用」は砂糖やミルクが含まれているため、お菓子作りには不向きです。原材料が「抹茶」のみの製品を選んでください。

スーパーでの売り場

スーパーでは2箇所に置かれている場合があります:

  • 製菓材料コーナー:共立食品やクオカの製菓用抹茶(10〜30g・200〜500円)。ベーキングパウダーやココアパウダーの近く
  • お茶コーナー:日東紅茶やお〜いお茶の「抹茶入り粉末緑茶」。こちらは飲料用で製菓には不向きな場合あり

本格的なら富澤商店かお茶専門店

製菓材料専門店の富澤商店では、製菓用の抹茶パウダーが最も種類豊富(300〜3,000円)。京都宇治産の上質な抹茶を使ったプロ仕様の製品も購入可能。飲料用の最高品質抹茶は一保堂茶舗福寿園で。

製菓用と飲料用の違い

製菓用抹茶飲料用抹茶(薄茶)
用途ケーキ・クッキー・アイス・ラテ茶道の薄茶。そのまま点てて飲む
品質二番茶以降を使用。焼成しても色が良い一番茶のみ使用。最高品質
鮮やかな緑(加熱でもある程度維持)非常に鮮やかな深緑
風味やや渋み強め。加熱で風味は多少飛ぶ旨味が強く渋みが少ない
価格(30g)300〜800円800〜3,000円
おすすめお菓子作りにはこちらで十分茶道や高級ドリンクに

抹茶パウダーを安く買う方法

  • 100均の抹茶パウダー(110円)が最安。お試しに。
  • スーパーの製菓用抹茶(10〜30g・200〜500円)がバランス良い。
  • Amazonで100〜200gの大容量パックを購入するとg単価が安くなる。
  • 富澤商店のオンラインショップで会員割引を活用。

抹茶パウダーのおすすめレシピ

抹茶ラテ(2分で完成)

抹茶パウダー小さじ1+少量のお湯(大さじ1)で先にダマなく溶かす→温めた牛乳150mLを注ぐ→砂糖やはちみつで甘さ調整。コツ:抹茶を先に少量のお湯でペースト状に溶かすのがダマにならないポイントです。

抹茶クッキー

普段のクッキーレシピの薄力粉を5〜10%抹茶パウダーに置き換えるだけ。薄力粉100gなら90g+抹茶10gに。鮮やかな緑色のサクサクの抹茶クッキーが簡単に作れます。

抹茶アイス

生クリーム200mL+牛乳100mL+砂糖50g+抹茶パウダー大さじ1を混ぜて冷凍庫で3時間。途中2回ほどフォークでかき混ぜると滑らかな仕上がりに。

抹茶ティラミス

マスカルポーネクリームに抹茶パウダーを加え、コーヒーの代わりに抹茶シロップ(抹茶+砂糖+お湯)をフィンガービスケットに染み込ませる。和風ティラミスの完成。

よくある質問(FAQ)

Q. 抹茶パウダーはカルディで買えますか?

A. はい、カルディの製菓材料コーナーかお茶コーナーに抹茶パウダーが販売されています。製菓用(30〜50g・300〜600円)と飲料用(抹茶ラテミックスなど)があります。純粋な抹茶パウダーを探す場合は「抹茶」のみが原材料のものを選んでください。砂糖やミルクが混合された「抹茶ラテ用」とは異なります。

Q. 抹茶パウダーはスーパーのどこにありますか?

A. スーパーでは2箇所に置かれている場合があります。①製菓材料コーナー(薄力粉やベーキングパウダーの近く):お菓子作り用。②お茶コーナー(緑茶や抹茶の粉末ティー):飲料用。製菓用と飲料用は純度や価格が異なるため用途に合わせて選びましょう。

Q. 製菓用抹茶と飲料用抹茶の違いは?

A. 製菓用は焼いても色が飛びにくいよう調整された抹茶で、色が鮮やかで安価(30g 300〜500円)。飲料用(薄茶用)はそのまま点てて飲む上質な抹茶で、風味が繊細で高価(30g 500〜3,000円)。お菓子作りには製菓用で十分です。

Q. 抹茶パウダーの保存方法は?

A. 開封後は密封して冷蔵庫(または冷凍庫)で保存。抹茶は光・熱・湿気・酸素に弱く、開封後は1〜2ヶ月以内に使い切るのが理想です。常温保存すると1週間で色が褪せて風味が落ちます。

⚠ ご注意

※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。

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まとめ

抹茶パウダーはスーパーの製菓材料コーナー・カルディ・富澤商店で購入できます。お菓子作りには製菓用(300〜800円/30g)で十分。カルディでは「抹茶ラテ用」と「純粋な抹茶パウダー」を間違えないよう原材料を確認してください。開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月以内に使い切りましょう。

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