スナップボタンは、パチンと押すだけで留められる金属やプラスチックのボタンです。ベビー服のロンパース、ジャケットの裏地、バッグの留め具、手芸作品など幅広く使われます。ボタンが取れた時の補修にも便利です。
「スナップボタンってどこに売ってるの?」と探す方が多いので、販売店と種類の選び方をまとめました。
スナップボタンの販売店一覧
| 販売店 | 価格帯 | 品揃え |
|---|---|---|
| 100均(ダイソー・セリア等) | 110円 | ◎ 手芸コーナーに。縫い付け・ワンタッチ・マグネット各種 |
| 手芸店(ユザワヤ等) | 100円〜800円 | ◎ サイズ・素材・色が最も豊富。プロ仕様品も |
| ホームセンター | 100円〜500円 | ○ 手芸・裁縫コーナーに基本タイプ |
| スーパー(イオン等) | 100円〜300円 | △ 衣料品売場の裁縫コーナーに。取り扱い店舗は限られる |
| Amazon・楽天 | 100円〜2,000円 | ◎ 大容量セットやカラフルなプラスナップが豊富 |
100均が手軽で十分
ダイソーやセリアの手芸コーナー(糸・針・ボタンの棚)にスナップボタンが陳列されています。110円で10〜20個入りが定番です:
- 縫い付けタイプ(金属製):最も一般的。針と糸で縫い付ける
- ワンタッチスナップ:工具不要で生地を挟むだけ。100均で最も人気
- プラスナップ:プラスチック製でベビー服に。専用ハンディプレスが必要
- マグネットボタン:バッグの留め具に使う磁石タイプ
手芸店はサイズ・色が豊富
ユザワヤやトーカイなどの手芸専門店では、サイズ(7mm〜21mm)、素材(金属・プラスチック)、色(シルバー・ゴールド・ブラック・カラー)が最も豊富です。ハンドメイド作品でこだわりたい方は手芸店一択です。
スナップボタンの種類と選び方
| 種類 | 取付方法 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 縫い付けタイプ | 針と糸 | 最も一般的。安価で入手しやすい | 衣服の修理・手芸全般 |
| 打ち具タイプ(カシメ式) | 専用打ち具 | しっかり固定。プロ仕様 | レザークラフト・ジャケット |
| ワンタッチスナップ | 手で挟むだけ | 工具不要。手軽に付けられる | 薄手の生地・急ぎの修理 |
| プラスナップ | ハンディプレス | プラスチックで肌にやさしい | ベビー服・子ども服 |
| マグネットタイプ | 縫い付け | 磁石で開閉。片手で操作できる | バッグ・ポーチの留め具 |
スナップボタンを安く買う方法
- 100均の110円パック(10〜20個入り)が最も手軽で安い。
- 大量に使う場合はAmazonの100個入りセット(500〜1,000円)がコスパ良好。
- プラスナップのハンディプレス+ボタンセットはAmazonで1,500円前後。一度買えば長く使える。
よくある質問(FAQ)
Q. スナップボタンは100均で買えますか?
A. はい、ダイソーやセリアの手芸コーナーでスナップボタンが110円で購入できます。縫い付けタイプ・打ち具不要のワンタッチタイプ・マグネットタイプなど種類も豊富です。ベビー服の修理程度なら100均で十分です。
Q. スナップボタンの種類の違いは?
A. 縫い付けタイプは針と糸で縫い付ける定番タイプ。打ち具タイプ(カシメ式)は専用工具でカシメて取り付ける本格タイプ。ワンタッチタイプは工具不要で挟むだけ。マグネットタイプは磁石で留めるバッグ用。用途に合わせて選びましょう。
Q. スナップボタンのサイズの選び方は?
A. ベビー服やブラウスには8〜10mm(小さめ)、ジャケットやコートには12〜15mm(大きめ)が目安。力のかかる部分には大きめサイズ、飾り的な留めには小さめサイズを選びましょう。
Q. スナップボタンの付け方は?
A. 縫い付けタイプの場合:①凸側(オス)と凹側(メス)の位置を合わせてチャコペンで印をつける→②穴に針を通して3〜4回繰り返し縫い付ける→③4つの穴すべてを同様に縫う→④玉止めして完成。YouTube動画で「スナップボタン 付け方」と検索すると分かりやすい動画が見つかります。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。

