手縫いで針を押すときに指を守る指ぬき(シンブル)。クロバー・KAWAGUCHI・チューリップ等の手芸メーカーから、和裁用のリング型・洋裁用のキャップ型・革製・シリコン製が販売されています。この記事では、指ぬきがどこで買えるのか、販売店や通販情報をまとめました。
指ぬきの販売店一覧
| 販売店 | 参考価格帯 | ポイント |
|---|---|---|
| 手芸店(ユザワヤ等) | 200円〜1,500円 | 定番・サイズ豊富 |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | 裁縫セット補充に |
| ホームセンター(カインズ等) | 150円〜800円 | 裁縫コーナー |
| ロフト・東急ハンズ | 300円〜1,500円 | デザイン性 |
| Amazon | 300円〜1,500円 | セット品最安 |
| 楽天市場 | 300円〜2,500円 | ポイント還元でお得 |
指ぬきを安く買う方法
- 100均の指ぬきは110円、たまの繕い物・ボタン付けには十分。
- Amazonのクロバー指ぬき・シンブルは300〜800円、サイズ展開があり長時間の手縫いでも指が痛くなりにくい定番。
- 楽天の革製・アンティーク調シンブルは500〜2,500円、キルト・刺し子を楽しむ本格派やコレクションに人気。
指ぬきの選び方ガイド
- タイプで選ぶ:和裁のなみ縫いは中指の腹で押すリング型、洋裁・キルトは指先で押すキャップ型、滑り止め重視なら革製・シリコン製が向きます。
- サイズで選ぶ:緩いと外れ、きついと血行が悪くなります。中指の第一関節と第二関節の間に合うサイズを選び、迷ったら調整可能なフリーサイズが安心です。
- 素材で選ぶ:金属製は耐久性と針の滑りが良く、革製は指なじみが柔らかで、シリコン製は滑りにくく初心者でも扱いやすいのが特徴です。
よくある質問(FAQ)
Q: 指ぬきは何のために使う?
A: 針のお尻を指ぬきで受けて押すことで、力を入れても指を傷めず、厚い布も縫い進められます。運針が安定して縫い目も揃いやすくなります。
Q: リング型とキャップ型の違いは?
A: リング型は和裁の長い運針向きで中指の第二関節付近に着けます。キャップ型は指先で針を押す洋裁向きで、キルトでよく使われます。
Q: どこの売り場にある?
A: 手芸店では針・糸コーナー、100均・ホームセンターでは裁縫用品コーナーに置かれています。裁縫セットに同梱されている場合も多いです。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。最新情報は各販売店の公式サイト等でご確認ください。
※ 掲載価格は参考価格であり、実際の販売価格とは異なる場合があります。
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まとめ
指ぬきは手芸店や100均、ホームセンター、ロフト、ネット通販で購入できます。お試しは100均、手縫い派はAmazonのクロバー、本格派・コレクションは楽天の革製シンブルがおすすめです。
