あぶらとり紙は、顔のTゾーンのテカリや皮脂を吸着してサラサラ肌に戻すフェイスケアアイテムです。メイク崩れを防ぎたい方や脂性肌の方の必需品ですが、「急にテカってきたけどコンビニにあぶらとり紙ってある?」と探す場面が多い商品です。
この記事では、あぶらとり紙の販売店をコンビニ・100均・ドラッグストア別にまとめ、正しい使い方も解説しています。
あぶらとり紙の販売店一覧
| 販売店 | 価格帯 | 取り扱い状況 |
|---|---|---|
| コンビニ(セブン・ローソン等) | 100円〜300円 | ◎ 化粧品コーナーに。セブンのパラドゥ(110円)が手軽 |
| 100均(ダイソー・セリア等) | 110円 | ◎ 種類豊富。200〜300枚入りの大容量がコスパ最強 |
| ドラッグストア(マツキヨ等) | 100円〜500円 | ◎ よーじやや資生堂など人気ブランドが揃う |
| バラエティショップ(ロフト等) | 200円〜800円 | ○ おしゃれなデザインやプレゼント向きのパッケージ |
| スーパー(イオン等) | 100円〜300円 | △ 化粧品コーナーがある大型店舗で取り扱い |
| Amazon・楽天市場 | 100円〜1,000円 | ◎ よーじやの大容量やまとめ買いセットが人気 |
コンビニでのあぶらとり紙
各コンビニチェーンであぶらとり紙が購入できます:
- セブンイレブン:パラドゥ「あぶらとり紙」60枚入り110円が定番。化粧品コーナー(リップやコンパクトの棚)に陳列
- ローソン:PBブランドやメディア(カネボウ)の小型パックが200円前後
- ファミリーマート:資生堂やPBブランドが100〜300円
コンビニのレジ横の化粧品棚に置いてあることが多いです。見つからない場合はリップやマスカラが並んでいる棚を探してみてください。
100均が最もコスパ良い
ダイソーやセリアでは110円で200〜300枚入りのあぶらとり紙が購入できます。コンビニの60枚入りと比べて圧倒的にコスパが良く、毎日使う方には100均が最適です。ダイソーにはリネン素材の繰り返し使えるタイプもあります。
ブランドにこだわるならドラッグストア
マツモトキヨシやウエルシアでは:
- よーじや(京都の老舗):吸脂力が高く人気No.1。20枚入り300円前後
- 資生堂:しっかり皮脂を吸う定番品。150枚入り300円前後
- 金箔入り(加美屋):京都土産としても人気の高級あぶらとり紙
あぶらとり紙の種類と選び方
素材で選ぶ
| 素材 | 特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 麻(リネン) | 最も吸脂力が高い。よーじやが代表。やや厚め | 皮脂が多い方・しっかり取りたい方 |
| フィルムタイプ | 薄くてコンパクト。メイクへの影響が少ない | メイク直しの頻度が高い方 |
| パルプ(紙) | 一般的な紙素材。コスパが良い | 毎日使う方・コスパ重視の方 |
| 金箔入り | 金箔の成分で肌にツヤ。贈り物にも | プレゼント・自分へのご褒美に |
あぶらとり紙を安く買う方法
- 100均が枚数あたりのコスパで圧倒的に安い(110円で200〜300枚)。
- Amazonでよーじやの5冊セットをまとめ買いすると1冊あたりの単価が安くなります。
- コンビニは割高ですが、急ぎの時の選択肢としては最適です。
- ドラッグストアのポイント還元日にまとめ買いするのもおすすめ。
あぶらとり紙の正しい使い方とテカリ対策
正しい使い方
①Tゾーン(おでこ・鼻・あご)に紙を当てる→②こすらずに3秒ほど軽く押さえる→③紙が透明になったら皮脂が取れたサイン→④必要なら別の面で頬も押さえる
NGな使い方:ゴシゴシこするとメイクがよれて逆効果。必ず「押さえる」だけにしましょう。
テカリを根本から防ぐ方法
- 朝のスキンケアでしっかり保湿する(乾燥が原因で皮脂が過剰分泌されている場合あり)
- 皮脂崩れ防止下地(プリマヴィスタ等)を使うとテカリにくくなる
- メイクの仕上げにフェイスパウダーをはたくと皮脂を吸着してくれる
- あぶらとり紙で押さえた後にミスト化粧水で保湿すると再発防止に
よくある質問(FAQ)
Q. あぶらとり紙はコンビニで買えますか?
A. はい、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンであぶらとり紙が購入できます。セブンイレブンではパラドゥのあぶらとり紙(60枚入り・110円)が定番。ローソンやファミマでもPBブランドや資生堂の小型パックが100〜300円で販売されています。化粧品コーナーのリップやコンパクトの近くにあります。
Q. あぶらとり紙とティッシュで代用できる?
A. ティッシュでも皮脂は取れますが、あぶらとり紙は皮脂だけを吸着してファンデーションは取らない設計になっています。ティッシュで押さえるとメイクもよれてしまうため、メイク崩れを防ぎたいならあぶらとり紙の方が適しています。
Q. あぶらとり紙を使いすぎると余計にテカる?
A. 「あぶらとり紙で皮脂を取りすぎると逆に皮脂が出る」と言われることがありますが、1日2〜3回程度の使用なら問題ありません。気になる時はあぶらとり紙で押さえた後にミスト化粧水で保湿すると、テカリの再発を防げます。
Q. あぶらとり紙の正しい使い方は?
A. ①Tゾーン(おでこ・鼻)に紙を当てる ②こすらずに軽く押さえる ③数秒待って皮脂を吸着させてから離す。こするとメイクがよれるので、必ず「押さえる」のがポイントです。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。
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まとめ
あぶらとり紙はコンビニ・100均・ドラッグストアで購入できます。急ぎならコンビニのセブン(パラドゥ110円)、コスパ重視なら100均(200枚110円)、品質重視ならドラッグストアのよーじや。こすらず「押さえる」使い方がメイク崩れを防ぐポイントです。

