直角を出して墨付けをするL字型の定規、さしがね(差し金・曲尺)。シンワ測定などの計測器メーカーから、長手50cm×短手25cmの大工用、卓上で使いやすい15cm前後の小型、ステンレス製の白目・黒目タイプが販売されています。この記事では、さしがねがどこで買えるのか、販売店や通販情報をまとめました。
さしがねの販売店一覧
| 販売店 | 参考価格帯 | ポイント |
|---|---|---|
| ホームセンター(カインズ等) | 300円〜3,000円 | 定番・工具売り場 |
| 100均(ダイソー等) | 110円〜330円 | 小型の簡易タイプ |
| 工具専門店・金物店 | 800円〜8,000円 | 精度・プロ仕様 |
| ワークマン | 500円〜2,000円 | 作業用品と一緒に |
| Amazon | 500円〜5,000円 | サイズ最多 |
| 楽天市場 | 500円〜8,000円 | ポイント還元でお得 |
さしがねを安く買う方法
- 100均の小型さしがねは110〜330円、棚の直角確認や工作程度なら十分。
- Amazonのシンワ測定の曲尺(50cm×25cm)は800〜2,500円、目盛りが読みやすくDIYの定番。
- 工具店・楽天の焼き入れステンレス製やcm・角目/丸目の併記タイプは3,000〜8,000円、木工を本格的にやる方向け。
さしがねの選び方ガイド
- サイズで選ぶ:長手50cm×短手25cmは木材の墨付けに使う大工用の標準、30cm前後は棚づくりやリフォーム、15cm以下は工作や現場の携帯用に向きます。
- 目盛りで選ぶ:表裏ともcm目盛りの表示が扱いやすく、裏面に角目(√2倍)・丸目(円周率)が刻まれたタイプは丸太の角取りや円周計算に使えます。
- 仕上げで選ぶ:白目(シルバー)は明るい場所で読みやすく、黒目(黒染め)は反射が少なく屋外向き。ステンレス製はサビに強く長持ちします。
よくある質問(FAQ)
Q: さしがねと三角定規の違いは?
A: さしがねはL字型で長い材の直角を出したまま線を引けるのが特徴です。薄い金属製で材に密着させやすく、木工の墨付けに向いています。
Q: 角目・丸目とは?
A: 裏面の特殊な目盛りで、角目は√2倍、丸目は円周率で刻まれています。丸太から取れる角材の寸法や、円の直径から円周を求めるときに使います。
Q: どこの売り場にある?
A: ホームセンターでは大工道具・計測工具コーナー、100均では工具コーナーが定番です。金物店やワークマンでも取り扱いがあります。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。最新情報は各販売店の公式サイト等でご確認ください。
※ 掲載価格は参考価格であり、実際の販売価格とは異なる場合があります。
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まとめ
さしがねはホームセンターや100均、工具専門店、ネット通販で購入できます。工作用は100均、DIYで使うならAmazonのシンワ測定、木工を本格的にやる方は工具店のステンレス製がおすすめです。
