ゴム手袋は食器洗い・掃除・料理・ガーデニング・介護など幅広い場面で手を保護する日用品です。繰り返し使える厚手タイプと、使い捨ての薄手タイプ(ニトリル・ラテックス)があり、用途によって選び方が異なります。
「ゴム手袋ってどこに売ってるの?」「薬局のどのコーナー?」という疑問に、販売店と素材別の選び方をまとめました。
ゴム手袋の販売店一覧
| 販売店 | 価格帯 | 売り場 |
|---|---|---|
| ドラッグストア(マツキヨ等) | 100円〜800円 | ◎ キッチン用品コーナーに厚手。衛生用品コーナーに使い捨て |
| スーパー(イオン等) | 100円〜600円 | ◎ 日用品コーナーに。食器洗い用が中心 |
| 100均(ダイソー等) | 110円 | ◎ キッチン用品コーナー。厚手も使い捨ても110円 |
| ホームセンター | 200円〜1,500円 | ◎ 作業用手袋コーナーに。業務用大容量あり |
| コンビニ | 200円〜500円 | △ 一部店舗に使い捨てタイプが。取り扱いは少ない |
| Amazon | 100円〜3,000円 | ◎ 使い捨て100枚入りが最もコスパ良い |
ドラッグストアでの売り場は2箇所
ドラッグストアのゴム手袋は2つのコーナーに分かれています:
- キッチン用品・日用品コーナー:繰り返し使える厚手タイプ(食器洗い用)。マリーゴールド・ダンロップ・ショーワの製品が200〜600円
- 衛生用品・医療用品コーナー:使い捨ての薄手タイプ(ニトリル・ラテックス)。50〜100枚入りで300〜1,500円。介護用品や絆創膏の近く
100均のゴム手袋
ダイソーのキッチン用品コーナーに厚手ゴム手袋が110円で販売されています。また使い捨ての薄手タイプも20〜50枚入りで110円。コスパは良いですが、厚手タイプは100均以外のメーカー品に比べて薄くて破れやすい傾向。頻繁に食器洗いをする方は300〜500円のメーカー品の方が長持ちします。
ゴム手袋の種類と選び方
用途別おすすめ
| 用途 | おすすめタイプ | 素材 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| 食器洗い | 厚手・裏起毛付き | 天然ゴムまたはニトリル | 200〜600円 |
| 掃除(風呂・トイレ) | 中厚手・ロングタイプ | 天然ゴムまたはPVC | 200〜500円 |
| 料理(調理用) | 使い捨て・薄手 | ニトリルまたはPVC(食品対応) | 300〜1,000円/100枚 |
| 介護・衛生 | 使い捨て・薄手 | ニトリル(アレルギーリスク低) | 500〜1,500円/100枚 |
| ガーデニング | 厚手・背抜きタイプ | ゴム引き綿手袋 | 100〜500円 |
素材の違い
| 素材 | 特徴 | アレルギー | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 天然ゴム(ラテックス) | フィット感◎。伸縮性が高い | ✕ ゴムアレルギーのリスクあり | アレルギーがない方の食器洗い・掃除に |
| ニトリル | 丈夫で破れにくい。油や薬品に強い | ◎ アレルギーリスクが低い | 最もおすすめ。アレルギーの方も安心 |
| PVC(塩化ビニル) | 最も安い。柔軟性はやや劣る | ◎ アレルギーリスクが低い | コスパ重視。使い捨て感覚で |
ゴムアレルギーがある方は必ずニトリル製を選んでください。天然ゴム(ラテックス)製は使用不可です。
ゴム手袋を安く買う方法
- 使い捨てはAmazonの100枚入りパック(500〜1,000円)がコスパ最強。
- 厚手はマリーゴールドやダンロップの300〜500円品が長持ちでコスパ良い。100均は安いが破れやすい。
- ドラッグストアのポイント還元日にまとめ買い。
- ホームセンターの業務用大容量(200〜500枚)は飲食店向けだが1枚あたり最安。
ゴム手袋を長持ちさせるコツ
- 使用後は裏返して中も乾燥させる(湿気で雑菌が繁殖してニオイの原因に)
- 爪を短く切っておくと内側から破れにくくなる
- 保管は直射日光を避けて涼しい場所で(ゴムの劣化を防ぐ)
- 食器洗い用とトイレ掃除用は色を分けて衛生的に管理
よくある質問(FAQ)
Q. ゴム手袋はドラッグストアのどこにありますか?
A. ドラッグストアのキッチン用品・日用品コーナーに食器洗い用のゴム手袋が置かれています。マリーゴールドやダンロップの製品が200〜600円で定番です。使い捨ての薄手ゴム手袋(ニトリル・ラテックス)は衛生用品コーナーにあります。
Q. ゴム手袋は100均で買えますか?
A. はい、ダイソーやセリアのキッチン用品コーナーに食器洗い用のゴム手袋が110円で販売されています。使い捨ての薄手タイプも20〜50枚入りで110円。100均のゴム手袋は厚みが薄くて破れやすい傾向がありますが、使い捨て感覚で使うなら十分です。
Q. ゴム手袋のサイズの選び方は?
A. 手を広げた状態で中指の先端から手首までの長さを測ります。S(18cm以下)・M(18〜20cm)・L(20cm以上)が一般的。きつすぎると作業しにくく手が疲れ、ゆるすぎると水が入ってくるため、ぴったりフィットするサイズを選びましょう。
Q. ゴム手袋の素材の違いは?
A. 天然ゴム(ラテックス):フィット感◎だがゴムアレルギーの方は使用不可。ニトリル:アレルギーリスクが低く丈夫。医療・介護でも使用。PVC(塩化ビニル):最も安い。フィット感はやや劣る。ゴムアレルギーがある方はニトリル製を選んでください。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。
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まとめ
ゴム手袋はドラッグストア・スーパー・100均・ホームセンターで購入できます。食器洗いにはキッチン用品コーナーの厚手タイプ、介護や調理には衛生用品コーナーの使い捨てニトリル。ゴムアレルギーの方は天然ゴムを避けてニトリル製を選んでください。

