桜えび(桜海老)は駿河湾(静岡県)で漁獲される小さなピンク色のエビで、かき揚げ・チャーハン・お好み焼きの具材として人気です。日本で唯一駿河湾でしか漁獲されない貴重な食材で、素干し(乾燥)タイプが全国のスーパーで購入できます。
「桜えびってスーパーのどこにある?」「生の桜えびはいつ買える?」という疑問に、販売店と旬の時期をまとめました。
桜えびの販売店一覧
| 販売店 | 価格帯 | タイプ・売り場 |
|---|---|---|
| スーパー(イオン等) | 200円〜800円 | ◎ 乾物コーナーに素干し。旬の時期は鮮魚コーナーに生も |
| 業務スーパー | 200円〜500円 | ◎ 大容量の素干しがコスパ良好。台湾産が多い |
| 成城石井 | 500円〜1,500円 | ◎ 国産(駿河湾産)の高品質な素干し・釜揚げ |
| カルディ | 300円〜800円 | ○ 乾物コーナーに素干しタイプ |
| 築地・豊洲市場の仲卸 | 500円〜2,000円 | ◎ 旬の時期に生桜えびが手に入る |
| Amazon・楽天 | 300円〜3,000円 | ◎ 駿河湾産の高品質品やお取り寄せセットも |
スーパーでの売り場
桜えびの素干し(乾燥)タイプはスーパーの乾物コーナーにあります:
- 干しエビ・干し椎茸・かつお節などが並ぶ棚
- 10〜30gの小袋で200〜500円が相場
- 「駿河湾産」と「台湾産」の2種類が並んでいることが多い。国産は風味が強く価格も高め
生桜えびは旬の時期(4〜6月・10〜12月)に鮮魚コーナーに冷蔵で並ぶことがありますが、入荷が不安定なので見つけたら即買いがおすすめ。旬以外は素干しかAmazonのお取り寄せが確実です。
国産と台湾産の違い
| 駿河湾産(国産) | 台湾産 | |
|---|---|---|
| 風味 | 香りが強く旨味が濃厚 | やや淡白 |
| サイズ | やや大きめ | 小さめ |
| 価格 | 30g 500〜800円 | 30g 200〜400円 |
| おすすめ | そのまま食べる、かき揚げ | チャーハン・お好み焼き(加熱調理) |
そのまま食べたりかき揚げにするなら駿河湾産、チャーハンやお好み焼きなど加熱調理なら台湾産でもコスパ良く美味しいです。
桜えびを安く買う方法
- 業務スーパーの台湾産大容量パックが最もコスパ良好。
- Amazonで駿河湾産の100〜200gパックをまとめ買いすると小袋より安い。
- 旬の時期(4〜6月)にふるさと納税で静岡県の桜えびを選ぶと実質無料。
- 「桜えび風」と書かれた安い商品はアミエビの場合があるので原材料を確認。
桜えびのおすすめレシピ
桜えびのかき揚げ
桜えび(素干し)30g+玉ねぎ薄切り1/2個+三つ葉を天ぷら衣で混ぜて170℃の油で揚げる。サクサクの桜えびかき揚げが完成。うどんや蕎麦のトッピングにも。
桜えびチャーハン
ご飯を炒める際に桜えび大さじ2を加えるだけ。エビの香ばしい風味がチャーハン全体に広がります。卵+ネギ+桜えびのシンプルチャーハンがおすすめ。
桜えびのお好み焼き
お好み焼きの生地に桜えび大さじ3を混ぜ込む。焼くと桜えびが香ばしくカリカリになり、旨味もアップします。
桜えびパスタ
オリーブオイルでにんにく+桜えびを炒め、茹でたパスタを絡める。仕上げに醤油を少々。和風ペペロンチーノ風の簡単パスタです。
桜えびの保存方法
- 素干し(未開封):常温で半年〜1年保存可能。直射日光を避けて
- 素干し(開封後):密封して冷蔵庫で1〜2ヶ月。冷凍なら半年
- 生桜えび:冷蔵で当日〜翌日。冷凍で1ヶ月。すぐに食べない場合は即冷凍
- 釜揚げ:冷蔵で2〜3日。冷凍で1ヶ月
よくある質問(FAQ)
Q. 桜えびはスーパーのどこにありますか?
A. 桜えびはスーパーの乾物コーナー(干しエビ・干し椎茸の近く)に素干しタイプが置かれています。かき揚げ用の生桜えびは鮮魚コーナーに冷蔵で並ぶこともありますが、旬(4〜6月・10〜12月)以外は入荷が不安定です。釜揚げ桜えびはチルド食品コーナーに見つかることもあります。
Q. 桜えびの旬はいつですか?
A. 駿河湾の桜えびの漁期は春漁(4〜6月)と秋漁(10〜12月)の年2回です。この時期に生桜えびが鮮魚コーナーに並びます。旬以外は素干し(乾燥)タイプが通年で購入可能です。
Q. 桜えびの素干しと釜揚げの違いは?
A. 素干しは天日干しした乾燥タイプで保存がきく。かき揚げ・チャーハン・お好み焼きに最適。釜揚げは茹でただけの半生タイプで、そのまま食べるとプリプリ。サラダや酢の物に。素干しの方がスーパーで見つけやすく使い勝手が良いです。
Q. 桜えびとアミエビの違いは?
A. 桜えびは駿河湾の深海に生息する希少なエビで、旨味が強く香ばしい。アミエビは広い海域で獲れるプランクトンの一種で安価。見た目が似ていますが、桜えびの方が大きく風味が段違いです。スーパーで安い「桜えび風」はアミエビの場合があるので、パッケージの原材料を確認しましょう。
⚠ ご注意
※ 本記事は一般的な販売情報をまとめたものであり、各店舗での取り扱いを保証するものではありません。
※ 価格・在庫状況は時期や地域・店舗により異なります。
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まとめ
桜えびはスーパーの乾物コーナーで素干しタイプが通年購入できます。国産(駿河湾産)は風味が強く高品質、台湾産はコスパ良好。生桜えびは旬(4〜6月・10〜12月)のみ鮮魚コーナーに並びます。かき揚げやチャーハンに使うと料理のレベルが格段に上がる食材です。

